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溢れ出したとき用

大倉くんのお誕生日

また今年も5月16日がやってきました。

 

大倉忠義さん、32歳の誕生日おめでとうございます。

今頃は初の主演舞台のお稽古真っ最中かと思います。もちろんその合間をぬって別のお仕事や日曜の野外フェスの練習をしているんでしょうね。

忙しいでしょうけどきっと充実した時間なんだろうなと思います。

 

この間の土曜日、大倉くんと高橋くんでメトロックに出演する意気込みを聞かせてもらいました。

アイドルというのは演技のお仕事でも音楽的なお仕事でも、お笑いのお仕事でもどこかよそから来た人みたいな扱いなんだろうな、とだからこその「ホームでやっても仕方ない」発言だったのだろうと思うわけです。

大倉くんは「ファンの方にも還元できたら」とも言ってました。

フェスでの関ジャニ∞の頑張りは余すことなく見られないかも知れないけれど(関ジャムで放送してくれることは期待しつつも)きっとその時の話はどこかで聞けるだろうし、その経験をしたからこその夏のライブがわたしたちにはあるんだと思うから。

なんかもう、行ってらっしゃいするしかないじゃないですかね!

 

舞台もそう。

大倉くんは舞台が苦手なんじゃないかなと思ったのがSHOCKに出た頃かな?

だから勝手に舞台はやらないんじゃないかとずっと思ってました。

でもどうしてその苦手な舞台にさらには主演だし、ストレートプレイでほぼ二人きりの舞台に出ようと思ったのか…

「いつまでも逃げて経験を重ねないで、ただ苦手と言っているのはイヤだなってずっと思っていました。だからあえて今、僕がやるべきことだと思っています」

と、最近読んだ雑誌のインタビューで言っていました。

さらにはなかなか目標を言ってくれない大倉くんが

「この作品をやり切ることが今の僕の目標です」とも言っているのです。

 

大倉くんてその昔、ライブで座り込んでいることが多くて(^^ゞ 

テレビのお仕事でも率先して喋らないし、見切れてるし。

わたしはその頃それについて盲目でいられたけど今思えばそれがイヤだった人もいたのかなって

お仕事に対して貪欲ではあった印象だけどまだ若かったんだなぁと思い返すことがそこそこあります。

考えて見たらその頃、大倉くんは20歳そこそこでした。

若いからで済まされることではないのかもだけど急激に環境が変化してる頃だったから気持ちが追いつかなかったのもあるのかな?と

「わたしって大倉くんに甘いな」と思いつつそう思うわけです。

 

そしてそれから十年以上が過ぎて思うのは大倉くんも他のメンバーに負けず劣らずいい男になったなと。

特に仕事に対しての取り組み方というのかな?

ずっと大倉くんだけを見てきて自分の中にもこの時の大倉くんは…って思うときはあるんです。

人間だから間違うこともあるんだと思います。

でもそれを無駄にしなかったからこそ今、わたしは大倉くんが関ジャニ∞が大好きだし、彼に最大限の期待をしちゃうわけです。

 

そういえばさっき言ってた雑誌のインタビューで「(付き合うひとは)年上でも年下でも関係なくて」と言っていてわたしはそんなの聞いたの初めてでもうずっと大倉くんて若くて可愛い女の子しか好きじゃないんだろうなと思ってたからびっくりしました。

大人になったのね(おいっ!)

 

この1年、わたしは大倉くんにめちゃくちゃ期待して過ごしたいと思います。

 

大倉忠義さま、32歳のお誕生日おめでとうございます。

実り多い1年になりますように、身体に気をつけて過ごせますように田舎から祈っています。